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学校法人聖トマ学園 聖マリア小学校

《よくあるご質問》
 
【聖マリア小学校QA

◎児童の安全についてどんな対策を取っていますか。

登下校時にはチェックカードをタッチすることで、各家庭に登校下校を伝えるメールが配信されます。さらに登校時には校門前に教職員が立ち安全を確認し、下校時はJR逗子駅・京浜急行新逗子駅まで担任が引率(低学年)しています。保護者が校舎内に入る場合は保護者証を提示の上受付簿に記入後、開錠します。逗子市防災課と協力して、児童のみならず地域住民の安全をも考え日頃から避難訓練を頻繁に実施するなどの防災対策を取っています。本校舎は逗子市津波一時避難場所に指定されています。

◎保護者が学校に出ることがどれくらいありますか。

年度始めと各学期末に合わせて4回の学年保護者会を開き、児童のようすを各家庭に伝えています。加えて個人面談を必要に応じて最低年2回は実施しています。このほかに年2回の全校保護者会があり、教育や子育てのヒントになるような専門家の講演を聞くことができます。キリスト教に関心のある保護者向けに、司祭が母親講座・父親講座をそれぞれ年間10回程度開いています。

◎学校行事としてどんなことが実施されていますか。

次のようなたくさんの行事があります。それぞれの行事の中で一人ひとりの子どもの力が発揮され、その子なりの成長がみられるので、学校行事を大切にしています。
・マラソン大会(逗子海岸で年2回)
・全校遠足
・スポーツ大会
・宿泊行事(2・3年は一泊、4・5年は二泊・6年は修学旅行)
・運動会
・クリスマス会
・書き初め大会
・学芸会
その他: 海に行く日(年数回)
     ミサ=カトリックの典礼(月1回)

◎課外活動はありますか。

三年生以上の希望者による合唱隊の活動があります。毎週火曜日と土曜日に練習を行い、卒業生の合唱団と合同でコンサートを開いたり、聖セシリア小学校と合同でのコンサートやカトリック小学校連合音楽会などに参加したりしています。

◎英語教育はどうなっていますか。

英語の授業は一年生から六年生まで週2時間あります。そのねらいは英語の技術的な習得ではなく、日本語と異なる言葉があり、その言葉による文化があることを知り、国際的な文化を認め合うことにあります。そのために小学生の英語学習活動の意味を深く学び、実践している英語専任教員を配置しています。

◎アフタースクールがありますか。

平日放課後にアフタースクールを実施しています。夜は19時までお預かりできます。また夏休みなどの長期休業中は8時半から18時半まで開いています。学習の指導や独自の楽しいプログラムなどで充実した時間を過ごすことができます。本校専任スタッフを置き、本校の児童のみを預かりますので、学校と緊密な連携を取り、学校の方針に沿った運営をしています。

◎お昼ご飯は給食がありますか。

現在は給食はなく、ご家庭でお弁当を作っていただき、毎日持ってきていただいています。お弁当を6年間作ることを通して親子関係が育つことを大切にしています。ただご両親が働いていたり、具合が悪かったりしてお弁当を作れない場合に備えて、宅配弁当のようなものを注文できるような形を検討しています。

◎中学受験への対応はどうなっていますか。

中学のない学校ですので、ほとんどの児童が中学受験を希望しています。もともと授業の中で、指導要領を超えて発展的な学習内容まで扱い、子どもの学力を伸ばすように指導しています。さらにご家庭のご希望に沿って、それに合った進学指導をしています。5~6年生は、授業終了後希望者に特別学習(特習)の時間を設け、その子の力や志望校に合わせてきめ細かい学習指導をしています。

◎少人数の学校ですが大丈夫ですか。

1学年1クラスで、一クラスは20~30人の小さな学校です。しかし少人数であることを活かして、少人数だからこそできる教育をおこなっています。一人ひとりの力や進度に合わせたていねいな指導ができます。また子ども同士・子どもと教師のつながりが深く、お互いのことを良く知り、大切にしています。その仲間意識は卒業後まで続き、学校に深い愛着を持ってくれています。

◎通学の範囲はどのあたりまでですか。

正式な決まりはありませんが、低学年の児童のことを考えると最大60分以内で通える範囲でしょう。交通アクセスの便利さによっても違ってくるので、詳しいことはご相談ください。現在通っている児童は、逗子市・鎌倉市・葉山町のほか、横浜市南部・横須賀市・藤沢市などから来ています。
 
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