愛と喜びに満ちた教育
どんな時代でも、
子ども一人ひとりの
可能性を信じ、
光に導く教育を続ける。」

ごあいさつ ごあいさつ

これからの社会を
生きる子供たちへ、
わたしたちにしか
できない教育を。
学校長: 田口 久美子

聖マリア小学校は、オーストラリアから
逗子カトリック教会に赴任した
ジョン・ネイル・カリネン神父によって、
1951年に創設されました。

それから今日まで、私たちは
「子どもたちは、神様からの贈り物」という
カトリックの教えを胸に、
児童教育に取り組んできました。
日々子どもたちと接していて強く感じるのは、
自ら思考を巡らし、
答えを見つけ出すプロセスの重要性です。
社会に情報があふれる現代においては、早い時期から
この「クリティカルシンキング(批判的思考)」を
身につけることが大切だと考えます。
そこで求められるのは
早急に正解を与えることではなく、
子どもたちが答えにたどり着くまで、
じっくりと寄り添うこと。
それは、私たちのような
少人数教育だからこそできる指導方法です。
1年をかけて取り組む「総合学習」や
学年を超えた「たてわり活動」などの
本校独自の教育プログラムも、
子どもたちの個性を大きく伸ばしていきます。
時には教室にもなる逗子の海と
豊かな自然に囲まれた学び舎で、
子どもたちの好奇心に満ちた眼差しを、
探求を深める姿勢へと育てていく。
この素晴らしい環境は、
そんな6年間が待っています。
学校長: 田口 久美子
学校長: 田口 久美子

Academics

喜びの共同体づくり

喜びに満ちた学校生活を送るために、私たちが届けることができるのは、「学ぶ喜び」「体験する喜び」「共に生きる喜び」の三つです。学ぶ喜びを実現するために「探究の学び」を目指しています。また体験する喜びは「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を育むことで実現できます。そして共に生きる喜びは、神の愛に基づいたイエス・キリストの生き方を通して、互いに受け入れ合い、対話することができる関係づくりの中から生まれてきます。このような喜びの中で、子供たちは幸せにつつまれて成長していくことができるのです。

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